【WordPress】 Google スライドの埋め込み方法について【パワポ】

eyecatch

どうも、mizkyです。本ページでは下のようにGoogle スライドをブログ上に埋め込む方法について説明します。本説明はパワポからGoogleスライドに変換する手法までカバーしています。

高校、高専、大学、大学院では発表資料を作成する機会がよくあります。面白い発表資料を作っても教授や同級生にだけ共有し、大学内で眠らせているものがほとんどだという現状を非常にもったいないと思います。

みんなにはPCやサーバ、スマホに眠っている面白いスライドを見やすい形で全世界に共有してほしいので、その共有手段の一つを説明します。

Step1.GoogleDriveのアカウントを作成する。

アカウント作ってください。

Step2.GoogleDrive上(Web版)でGoogleスライドを新規作成する。

まずは下図のGoogleDriveの初期画面左上部にある新規ボタンをクリックします。

GoogleDrive初期画面

するとGoogleスライドが選択できるのでクリックします。

Googleスライド選択

すると、下図のようにGoogleスライドの新規作成ができます。

Googleスライド新規作成

Step3.自分のパワポをGoogleスライドにインポートする。

自分で作成したパワポスライドをインポートするため、左上の「ファイル」タブをクリックします。

インポート開始

すると下図のような画面が出るので、アップロードタブを選択し、デバイスのファイルを選択ボタンを押し、インポートしたいパワポファイルを選択します。

アップロード

アップロード出来たら、スライドが一覧表示されるのでインポートしたいスライドを選択し、右下のスライドをインポートボタンを押します。

インポート

Step4.Googleスライドを公開設定にする。

インポートができたら、公開設定します。下図のようにファイルタブのウェブに公開ボタンを押します。

ウェブに公開して後悔・・・なんちってwww

すると、下図のような画面が出ますので、埋め込むのタブを選択し、公開ボタンを押します。

公開

すると、下図にように埋め込み用のURLが出ますのでコピーします。

URL取得

Step5.Googleスライドの埋め込み用URLを「カスタムHTML」としてブログに貼り付ける。

最後にブログの編集画面を開き、カスタムHTMLとして前述したURLをペーストします。

カスタムHTML

以上で説明を終わります。

落ちはないです。残念!

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