【1分で設定完了】Excelファイルにパスワードを設ける方法

eyecatch

半日にチュッパチャップスを3本消費したら、気分を悪くしたmizkyです。

今回はExcelファイルを開く際に、パスワードを要求されるように設定する方法を記載します。

Excelファイルを開いたときに、出現するこいつの設定方法です。

ファイルを書き換えたりする際のパスワード設定方法ではございません。

1分もあれば設定が完了できると思われます。

早速パスワードを設定する

メニュータブの左側にあるファイルをクリックします。

メニューの情報をクリックします。(よく見たら、Excelさんが「こんばんは」と挨拶してきましたね、無視しましょう。)

ブックの保護をクリックします。

パスワードを使用して暗号化をクリックします。

ファイルを開く際に入力するパスワードを聞かれます。素直にパスワードを入力します。入力が完了したら、OKをクリックして次に進みます。

確認用にパスワードを再入力します。再度パスワードを入力して、OKをクリックします。

設定が完了すると、ブックの保護の下にこのブックを開くにはパスワードが必要です、と表記されます。

パスワードが設定されているか確認する

実際にパスワードが設定されているか確認するために、ファイルを開き直してみましょう。

この際、ファイルを一旦閉じる前に、ファイルの保存を忘れずに行いましょう。

パスワードの設定を反映させるためには、保存が必要です。

ファイルを開き直した際に

パスワード入力画面が表示されれば正しくパスワードは設定されています。

注意点!

これは、心に留めておいて頂きたいことなのですが

ExcelやWordなどにはパスワードを設定できますが、パスワードがなくてもファイルを開くことができます。

これは、パスワードを忘れた場合でもファイルを開くために、いくつか手法が確立されているためです。

mizky
mizky

じゃあ、パスワードを忘れても安心だ!

jona
jona

そういう話ではない。

では、何のためにパスワードを設定するのか?という話になりますが、

もしファイルが盗まれた際に、少しでも時間を稼ぐためです。

金庫と一緒です。

家庭用の金庫などは、鍵を無くしてもバールやグラインダーを使用すれば無理やり開けることができますwww

ただし、多少時間がかかってしまいますので、その間に窃盗犯が捕まる可能性も高くなります。

エクセルも同様で、パスワードを設定することで、時間を少しだけ稼ぐことができます、

逆に言えば、ExcelやWordなどのパスワード設定にはそれぐらいの役割しかないのです。

したがって、パスワードをかけても万が一の保険のさらに保険と考えて、慎重にファイルを取り扱ってくださいね。

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