【環境構築】MySQLのインストール手順

eyecatch

猛暑で気が狂いそうなmizkyです。

今回は、MySQLのインストール手順について記載します

環境構築はあまり繰り返して行う作業ではないので、忘れたときのためにしっかりと書いておきたいと思います。

1. インストーラーをダウンロードする

最初に、インストーラーをダウンロードします。

ダウンロードページは以下のリンクです。

リンク移動先で、以下の画像のようなページが表示されます。

赤枠で囲んでいるDownloadをクリックしてインストーラーをダウンロードしてください。

万が一、ダウンロードが失敗したら青枠で囲んでいるDownloadからダウンロードしてください。

アカウントに関するページが表示されますが

No thanks, just start my download.

をクリックしてダウンロードを続行してください。

※ ログインしてアカウントを作成しても問題ありません。

2. インストールを行う

ダウンロードしたインストーラーを実行します。

Please select Setup Type that suits your use case.

「使用する設定を選んでください」と聞かれます。

基本的にはDeveloper Defaultで大丈夫と思います。

選び終えたらNextをクリックして次へ進んでください。

少し長い英語の文章で

The following products have failing requirements. MySQL Installer will attempt to resolve them automatically. Requirements marked as manual cannot be resolved automatically. Click on each item to try and resolve it manually.

と書かれています。

簡単に要約すると

MySQLをインストールする前に、他のアプリケーションがインストールされている必要があり、

このページでは、そのアプリケーションについて

  1. MySQLをインストールするついでに自動で一緒にインストールしますよ!
  2. 貴様が自らインストールするんだ、フン!!

上記の2パターンのどちらに当てはまるかを説明しています。

StatusがManual(画像の赤線)になっているものは自分でインストールしなければなりません。

上記画像の場合、ExcelとVisual Studioをインストールしろと言われてますね。

私の場合はPythonもインストールしたような記憶があります??

話がそれますが、PythonでMySQLに接続する場合、64ビット版をインストールしなければなりません。

Python(64ビット版)のインストール方法については以下の記事を参考にしてください。

そして、私の場合なぜか

Excelをインストールしているのに、Excelをインストールしてください

という注意をされる現象が発生しました。

この問題については後日別の記事で触れたいと思います。

とりあえず、Excelインストールしてるけど、この注意書きが消えないという方は一旦無視してNextを押してください。

無視してNextをクリックした場合に上記画像のような注意書きが現れます。

Do you want to continue?

「続けますか?」と聞かれています。続けるのでYesで大丈夫です。

Executeをクリックしてインストールを実行してください。

一通り、インストールが完了するとStatusがCompleteと表記されます。

私がインストールしたときは、上記の画像のようにErrorが出ていますね。

おそらく、Excelの件が影響しています。

ちなみにダメ元でTry againしたらインストールできました。

なんでやねん。

Connector/ODBCというのはExcelとMySQLを接続するアプリケーションなので

使用しない場合は一旦このまま作業を続けて大丈夫です。

mizky
mizky

作業に疲れたら、休憩しましょう!

3. 初期設定を行う

インストールしたアプリケーションの設定を行います。

Standard MySQL Serverを選択してNextをクリックしてください。

Port等を変更することができるページです。

既に使用している場合等は変更が必要になりますが、基本的にここはそのままで大丈夫です。

特に変更なしで、Nextをクリックしてください。

MySQLに接続するためのパスワードを入力してください。(画像①参照)

さらに確認用に同じパスワードを再度入力する必要があります。(画像②参照)

特に変更なしで、Nextをクリックしてください。

確かExecute押して設定の変更が完了したら設定完了の画面が表示されるはずです。
(ここだけ画像保存してなくて、記憶があやふやです・・・)

Finishを押して1つ目の設定が終了です。

続いてRouterの設定ですが特段やることはありません。

Finishをクリックして終了です。

Routerは設定を変更してないので、Configuration not neededと表示されます。

最後に接続チェックです。

Passwordの欄に、設定したパスワードを入力してCheckをクリックしてください。

接続に成功したら、上記の画像のようにConnection succeededと表示されます。

Nextをクリックして次に進んでください。

特になにも必要ありません。Executeをクリックしてください。

Finishをクリックして、次に進んでください。

これにて全ての設定が終了です。Nextをクリックしてください。

これでインストール作業は完了です。

お疲れさまでした。

最後にWorkbenchとShellを起動しますか?と聞かれますが、お好み焼きで。

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