【Android Studio】Android Studioでアプリを作る方法~環境構築編~【アプリ開発】

こんばんは。夜中にラーメン食べる族のmizkyです。

本記事ではAndroid Studioを使用したアプリ開発環境の構築方法を解説します。

1. この記事を読むことで・・・

こんな感じのアプリが作れるようになります。「Hello World」という文字が表示されています。

2. Android Studioをダウンロード&インストール

まずはこちらのサイトでAndroid Studioをダウンロードしましょう。こちら→Android Studio

サイトに飛ぶと下記のようなページが現れるので「DOWNLOAD ANDROID STUDIO」をクリックします。
利用規約に同意し、ダウンロード開始ボタンを押すとダウンロードが始まります。

「android-studio-ide-183.5692245-windows.exe」みたいな名前の.exeファイルがダウンロードされていると思うので、実行します。

すると下記画像のような画面が現れます。以降、とりあえず全部「Next>」を押しておけば大丈夫です。

インストール完了したらAndroid Studioを起動します。起動するとこんな感じのウェルカムページが開くと思います。

3. SDKをインストール

SDKとかいうやつをインストールします。ビルドするために使うやつで、OSごとに分かれています。

下記画像のように、Configureの「SDK Manager」をクリックします。

すると、OSごとのSDKがずらりと並んでいますので、使う予定のあるOSバージョン横のチェックボックスにチェックを入れます。

全部選んどけばいいですが、インストールにクッソ時間がかかるので注意。5.0~9.0くらいまででいいのではないでしょうか?

OKをクリックするとインストールが開始されます。

インストールが完了したらFinishをクリック。ウェルカムページに戻ります。

戻ったらもう一度Configureの「SDK Manager」をクリックします。

下記画像のように、「SDK Manager」内の「SDK Tools」タブを選択します。

そして「Google Play services」、「Google USB Driver」を選択しOKを押してインストールを開始します。

インストールが終わったらApply押してOK。ウェルカムページに戻ります。

4. 仮想デバイスの設定

次に、PC内でAndroid スマホのシミュレーションをする機能について説明します。まず、下記画像のように「AVD Manager」をクリックします。

すると、↓画面が出てくるので、真ん中の「Create Virtual Devices」をクリックします。

こちらの画面から機種を選択します。

スマホ以外にもタブレットとかいろいろ選べますが今回はスマホアプリ開発が目的なのでCategoryはPhoneを選択します。

とりあえずPixel2にしておきました。Nextをクリック。

次に、機種に入れるOSのバージョンを選択します。とりあえずOreoを選んでおきます。(動作確認したいOSを選ぶ)

Android Studioインストールしたばかりの時はRelease Nameの列に「Download」と書かれていると思います。その時は「Download」をクリックしてOSをダウンロードしましょう。回線にもよりますが10分程度時間かかります。

OS選んだらNextをクリック。

ここの設定は基本触らなくても大丈夫です。Finishをクリック。

以上で、仮想デバイスの設定が完了しました。

5. 実際にアプリを作ってみる・試してみる

では、実際にアプリを作って起動してみましょう。ウェルカムページの「Start a new Android Studio project」をクリック。

すると、アプリのテンプレート選択画面が現れます。あらかじめテンプレートを用意してくれているので便利です。作りたいアプリに適したテンプレを選択しましょう。

とりあえず「Empty Activity」を選択します。Nextをクリック。

つぎにName(プロジェクト名)とPackage name(パッケージ名)とSave location(保存場所)とLanguage(言語)とMinimum API Level(最小APIレベル)を決めます。

とりあえず↓画像のように適当に名前つけます。

Minimum API Levelは、古いOSのAPIを設定すれば古いOSでも動くようになります。

ただし、使用できる機能に制限が発生するので注意しましょう。例えば、最新APIの便利機能が使用できなかったりとか・・・

まあ、API Levelは下げりゃいいってもんじゃないです。とりあえずAPI 24くらいでよいのではなかろうか。

Finishをクリック

しばらくすると、こんな感じの画面が出てきます。ここの「MainActivity.java」とかいうファイルがソースコードになります。

これをいじくりまわしてアプリ開発をします。

この状態で、すでに文字を表示するアプリが完成しているので、実際に動かしてみます。

画面の赤枠で囲った緑色の再生みてーなやつをクリックします。

すると、仮想デバイスの選択画面が開くので先ほど作った仮想デバイスを選択します。

OKをクリック

しばらくすると、下記画像のように仮想デバイスがアプリが起動した状態で表示されます。うっすら「Hello World」と文字が表示されています。

これで、作ったアプリの動作確認ができました。やったね!

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